皆様もご存知の事だと思いますが
六月一日からレバ刺しの提供が
食品衛生法上禁止とされ罰則規定が設けられます。
レバ刺しがメニューから消えるという事です…(T . T)
ここで私の思う所を打ち明けたいと思います。
そもそも今回の法的な禁止は去年のユッケ食中毒死亡事件から端を発した
国の措置だと認識しております。
確かに被害に遭われた方々は気の毒だと思います。
しかし、今回の禁止措置は国の暴挙だと感じてます!
また同様の事が起きたら面倒やから禁止にしてまえ!
というのがありありと見てとれます。
それではほぼ毎年事例のあるふぐの死亡事件で
ふぐを食べるのは禁止なんて聞いた事がありますか?
議題にも挙がったことないですよね?
しかもふぐの調理はお上のお墨付きである免許制ですよ!
だったらレバ刺しやユッケに代表される肉の生食も
免許制にすればいい事じゃないかななんておもいます。
そうすればアルバイトが浅はかな知識で扱うというのは激減し、
プロと言いますか専門職のあらゆる徹底した管理のもとお客様に提供出来るのでは?と思います。
慶州でもレバ刺しのファンの方は本当に多いです。
今回の禁止措置によってそのことが実感しました。
食べ収めに来られるお客様が多い事と出数の多さに
正直驚いています。
そしてこんなにレバ刺しファンの方が
多いのにご提供出来ない歯痒さ、悔しさったら無いです!
たばこが原因で病気になり命を落とされる方がいます。
しかしたばこは禁止になりません。
卵の生食で食中毒が発生しても
卵の生食は禁止になりません。
一体何が違うのでしょうか?
納得できません。
全てのレバーから病原性大腸菌が検出されていたのならまだしも
実際はそうではないんですからね。
(確か数%だったと思います)
レバーが悪いのでは無くて
品質管理や使い方の問題だと思います。
例えば包丁が凶器になった事件てよくありますよね。
使い方が間違っているのであって
包丁を作ったメーカーが悪い。包丁を無くしてしまえ!
という事にはならないですよね。
今回の事も同じだと思います。
ですから禁止という措置は厳し過ぎます!
だったらあらゆる食中毒の可能性のあるものを禁止にすればどうですか?
と言いたくなります(−_−;)…
恨み節はこれくらいにしておきます。
決定してしまったのも事実。
もう前に進むしかないです!
レバ刺しは無くとも慶州には特選近江牛焼肉など美味しいメニューが目白押しです!
是非美味しい近江牛と料理を楽しんでくださいね(^-^)
ご来店お待ちしております(#^.^#)